小顔矯正の基礎知識

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小顔矯正が効果を発揮する範囲

小顔矯正が効果を発揮する範囲 小顔矯正では、頭蓋骨の調整と血行・リンパの流れがキーワードです。
頭蓋骨はひとつの大きな骨ではなく、15種類の骨から成る23のパーツでできています。
これは、万が一頭部に大きな衝撃があった時に部分的な損傷ですむための構造です。
それぞれのパーツの間には、可動性のあるあそびと言われる部分があります。
あそびの部分に、ずれができることもあります。
小顔矯正の整体では、この頭蓋骨のパーツのあそび部分のずれを調整します。
調整はほんの0.1ミリあるいは数ミリ程度ですが、これによって顔全体の範囲において大きく印象が変わり、ケースによっては半分くらいの小顔に感じられることもあります。
また頭部に近いこともあって、顔面には細かい神経や血管が集中しています。
そのため顔面には大量の血液やリンパ液が集まります。
血液やリンパ液の役割のひとつに、隅々の細胞に栄養素を届けて老廃物を回収、体外に排出する新陳代謝があります。
身体に微妙なずれや歪みがあると、血行やリンパの流れや停滞の一因になります。
血行不良やリンパの停滞は、老廃物のスムースな排出を妨げてむくみを引き起こします。
小顔矯正の整体で頭蓋骨の微妙なずれを調整すると、顔面の血行やリンパの流れが回復して老廃物や余計な水分がスムースに出ていくので、むくみがとれてすっきり小顔になるのも小顔矯正が効果を発揮する範囲のひとつです。

小顔矯正にはデメリットもある

小顔矯正にはデメリットもある 小顔矯正をすると、女性らしい顔つきになって若々しい印象になるメリットがあります。
短期間で望み通りの小顔が形成されるのが良いところで、ほうれい線やくすみなども取ることができ、メイクのノリが良くなる効果も期待できます。
しかし一方でデメリットもあり小顔矯正をする際、施術方法によっては圧力を加えることで頭蓋骨の小骨部分をずらすので痛みがかなり強いです。
エラ部分の出っ張り具合や老廃物などが詰まっている場合、痛みを感じやすくなります。
ただ施術後に残る痛みではないので、少しの間だけ我慢すれば大丈夫です。
小顔矯正の最大のデメリットは、ある程度骨格が安定するまでの間は定期的にケアを続けないといけないところです。
そうしないと元の状態に戻ってしまうので、少なくとも半月に一度のペースでサロンに通う必要があるでしょう。
要するに小顔矯正の効果は永久的に続くものではなく、定期的なメンテナンスが必要だということです。
生活習慣によっては再び歪みは出る可能性は高く、施術に定期的に通わないといけないのでお金もそれなりにかかります。
場合によっては、数回の施術で劇的に顔が小さくなってしまうこともあるので、周りから整形疑惑の噂が広がるというデメリットも考えられますよ。

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◎2018/1/31

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